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福島は終わってない 原発なくそうパレード

   愛知県阿久比町で10日、「知多半島原発なくそうinあぐいパレード」があり、20人が参加しました。2012年9月から毎月第2金曜日に行われ、今回が54回目。
 参加者は、「原発いらない」「福島は終わってない」とコールしながら、町役場南の広場から阿久比駅まで往復。「子どもに未来を」横断幕、ちょうちん、むしろ旗を持って、駅利用者や帰宅する高校生らにアピールしました。

 駅前で訴えた田中邦雄さん(90)は、「安倍政権と電力会社は、原発を動かす気でいるが、国民の声におされ、思うようにいっていない。絶対に原発をなくそう」と力強く訴えました。
 手作りの「平和ちんどん」を鳴らし、先頭を歩いた河合聡子さん(71)は、「政治家も自分のこととして事故を考えてほしい。」。2年半前に脳出血で倒れた男性(52)もマイクを握り、「原発を動かそうとする政治を絶対に止めたい」と語りました。

 呼びかけ人の新美正代さんは、「現地の実態を聞くためのつどいを開くので、ぜひ参加を」と呼びかけました。つどいは、3月11日(土)午前9時45分〜、エスペランス丸山集会室3で開かれます。
(2月12日 しんぶん赤旗)

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