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佐々木衆院議員迎え名古屋でトーク集会

2002年5月14日 「しんぶん赤旗」

  秘書の逮捕にまで至った、いわゆる“ムネオ疑惑”の追及で知られる日本共産党の佐々木憲昭衆院議員を迎え、12日夜、名古屋市内で「国会報告&トーク集会」が開かれました。日本共産党愛知県委員会、民青同盟愛知県委員会の主催。約100人が参加しました。

 辞職を迫られている鈴木宗男代議士らの利権疑惑や官房機密費疑惑の経過を解説した佐々木議員は、有事法制をめぐる国会情勢にも触れ、国会審議で日本共産党の質問に答弁不能になる政府の様子や、タカ派の議員も「そんな法案には、恥ずかしくて賛成できない」状況を紹介。「自公保の与党3党は、世論を見ている。みなさんの反対する運動の盛り上がりにかかっている。青年の将来・未来がかかった問題」と会場の若者を励ましました。

 集会では、民青同盟から「ストップ有事法制!歴史的なたたかいに全力をあげよう」との行動提起も出されました。


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