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【03.12.16】年金改悪止めよう 県社会保障推進協が3時間宣伝
八田ひろ子参院議員、笠井あきら前参院議員も参加

12月16日「しんぶん赤旗」

年金改悪反対の署名を訴える(左から)笠井参院比例候補、八田参院議員=13日、名古屋市 2004年の公的年金制度の大改悪に反対し、愛知県社会保障推進協議会(徳田秋議長)は13日、名古屋市中区栄のデパート前で3時間にわたる署名宣伝行動をしました。年金者や医療関係者など50人以上が参加しました。

 参加した人たちが次つぎとマイクを持ち「年金改悪は受給者や高齢者だけの問題ではありません。フリーターやパートで働く人も含めて、すべての国民に大幅な負担増と年金給付カットをおしつけようとしています」と訴え、署名の協力を呼びかけました。

 飲食店でアルバイトをしている大西弘樹さん(24)は「定職が決まらず困っている。今は国民年金を無理して払っているが保険料が上がったら払えない」と話し署名をしました。女子中学生(13)は「祖父は年金が少なくなって困っている。祖父からもらうお年玉が減っちゃう」と署名しました。宣伝行動に日本共産党の笠井あきら参院議員比例候補、八田ひろ子参院議員、山口清明名古屋市議が参加しました。

 

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